カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

わたしの「自分のまま」はコレでした。

 

 

 

「人は、自分のままでいるだけで幸せになれる」

 

ってよく耳にするし、

言葉はわかるんだけど、

わたしの「自分のまま」って

何だろう。

 

 

 

わたしもつい忘れがち。

 

 

 

なんでもかんでもすぐ忘れるから、

そういうときは、

描いてもらったこのイラストを

思い出すようにしています。

 

 

 

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この、真ん中でヒゲを生やしてるのが

きのしただそう。 

 

 

バナナを握りしめて、

後ろにはなんやしらん機械があって、

窓の外からいろんな人がのぞいてる。

 

 

最初見たときは、

「え?なにこれ?」と思いました。

 

 

そこに添えられていた文を読んでナットク。

 

 

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【イグノーベルな研究者・フミ博士】

 

「いかん。まだまだだ。」

研究所の中で、フミ博士はくやしがった。

 

人はバナナの皮で、滑るという。

ならば。

バナナの皮を靴の裏に張り付ければ。

人はいつでも地上でスケートを楽しむ事が、

できるのではないか?

 

「だが。課題が山積みだな。」

滑るのはいいが、すぐに表面が削れて

滑らなくなるし。

放っておくと、どんどん黒ずんで、臭くなる。

 

「よし、自動で新しい皮に入れ替わる、

靴の開発に取り組もう!」

 

なんの役に立つのかわからないゴールを目指して、

様々な実験を試みるフミ博士の様子を。

街の人々はいつも笑いながら、

けれどいつまでも目が離せない。

 

それは、博士の研究を通じて、気づかされるからだ。

考え方一つで、この世界が、いかに面白くなるか

ということを。

 

 

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要は「しょーもないことしぃ」

なんですよ、わたし。

 

(「~しぃ」というのは、

「~をしょっちゅうする人」という関西弁)

 

 

ほんっとに、役に立たないことを

大真面目にやるのが好きでしょうがない。

 

 

今やらしてもらってる、

服とかのことだって

そうかもしれないです。

↑ああっ!!

 

 

役に立つとか立たないとかは、

その人がそれをどう受け取るか?

でしかないから。

 

 

楽しくいたい。

わたしが楽しいと思えることだけを

考えていたいわー。

 

  

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