カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

自分を受け入れるとラクになりますえ

 

 

突然ですが、

きのした家の息子2(向かって右)は

クセ毛です。

 

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髪の毛クリンクリン。

 

 

ブラシでとかそうとしても、

ひっかかって進まない。

 

 

「いいなー、クリンクリンしてて」

と言うと、

本人的にはまったく良くなくて、

直毛がうらやましいそうです。

 

 

 

わたしは逆にまったくの直毛で、

クセ毛がうらやましい。

 

 

 

クライアントさまでも、

クセ毛の方は必ず

「直毛がよかった」とおっしゃいます。

 

 

 

去年一年、たくさんの方とお会いして

よくわかったんですが、

まあ人間て、

ないものねだり。

 

 

 

 

髪質だけじゃなくて、

骨格もそうなんです。

 

 

わたしは首元がさみしい骨格だから、

Vネックセーター1枚だと寒々しい。

Vネック1枚や、シャツのボタンを開けて

カッコよくキマる骨格のヒトが

うらやましかった。

 

 

でも裏を返せば、

だからストールが似合うんですよね。

 

 

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クライアントさまでも、

 

「シャツ一枚でカッコ良くなりたい」

という方が

わたしと同じ骨格タイプだったり、

 

「ストールをグルグル巻きにしたい」

という方が、

シャツ一枚でカッコ良くキマる

骨格だったりする。

 

 

 

たいがい、

逆をあこがれている!

 

 

 

自分で

「欠点だ、なおしたい、なおさなきゃ」

と思っている部分は実は長所

ということを

去年一年でシミジミ感じました。

 

 

 

 

ないところや

こうだったらいいのにな、

という部分に努力をするよりも、

自分の特徴を受け入れて、

そこを伸ばした方がラクだし

ムダがない。

 

 

 

わたしのこんなんやし、しゃーないやん

と受け入れて、

それをどう磨いていくか? 

 

 

今年はそこに集中しませんか。