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大阪・京都 45才からの普段着格上げアドバイザーきのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動している40代からのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

自分の意見を書いたり言ったりは、怖いですか。

 


 


「自分の意見がはっきり言える
きのしたさんにあこがれます」

 


と言ってくださる方も

最近はチラホラおられて嬉しい限り。

 


ありがとうございます。
 
 

 

 

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なんでもそうですが、

「自分の意見を言う」

ということにも

当然デメリットはあります。

 

 


 

特にネットだと、

 

 


顔を出してはブスだと書かれ、

コーディネートを出しては

「それでオシャレだと思ってるんですね」

自分の意見を書いたら、

「そんな人とは思いませんでした」

「人でなし」「頭がおかしい」

と書かれる。
 
 

 

 


それでも出し続けるか、です。
 
 

 

 

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わたしの考え方は、
 

 


「あなたがどう受け取るか、

わたしは知らない。

けれど、

わたしはこう思っている。

それは誰にも変えられない。

あなたの意見はあくまで

あなたが思っていること」

 

 

 
 
正しいとかまちがってるなんて

誰にもジャッジできません。

わたしはこう思う、これが好き、それだけ。
 

 

 

 


それを言い続けられるか、

外圧に負けて言うのをやめるか。

 

 

 

 

ネットでも、リアルでも

その考えは通用する。

 

 

 

 

 

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外圧に負けるのを

「賢い選択」と表現する人も、

わたしのことを

「もうちょっと賢くやりなよ」と

言う人もいる。
 

 

 

 
言い切れるものなんて

この世にないんです。

でも、自分の気持ちなら

まだ言い切ることができる。
 

 

 

 

そこ、しっかり感じていかないと、

流されるだけになってしまうと

わたしは思います。 


 

 

 

 

 

 
っていうか

単に多数派とかエラそうなヤツ、

わかりやすいものが

キライなだけなんだけど。

 

 

 

 

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