カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

夢がなくったってイイ、幸せならば

 

 

コドモのころから
これといって夢はなかったです。

 

 

 

っていうと「夢、ないのかよ!」みたいな
モノ悲しい感じがするけれど、
そうじゃないんだな。

 

 

 

 

「カッコイイ彼氏」
「年収〇〇円」
「ハワイに別荘」
「ファーストクラスで移動」
「玉の輿」
田園調布に一戸建て」

 

 

ハワイに別荘、ファーストクラスで移動
これはやりたいけど、
特にかなえたい夢ではないし。

 

 

 

 

「わたしは夢がない」

 

 


自分でもそう思っていたけど、
最近気づいたのは、


“わたしの夢はそういう
わかりやすい夢じゃない”

 

ってこと。

 

 

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わたしの夢は、

 

 

 


楽しく、夢見るように

暮らすこと

 

 

 

 


もうね、これほとんど叶ってるのね。

 

 

 


細かいこと言い出すとキリないけど、
今、のほほーんと夢見るように暮らしてる。

 

 

 


家族円満で、
適度にお仕事もいただけて、
家でグータラもできて、
旅行もできて、
美味しいもの食べられて、
好きな人と会えて、
住むところにも困らず、
誰にも何も言われない。

 

 

 

 

わたしはもともと、

あまり向上心や競争心がない。

 

 

 

 

上には上がいるから

競争してもしょうがない、

とさえ思ってます。

 

 

 

 

そんな自分をダメだと

思ったこともあったけど、

「いいじゃないの、幸せならば!!」

(↑なんかこういうのあったな昔)

 

 

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ネコが気まぐれでできているように、

たぶんわたしも「のほほん」で

できています。

 

 

 

 

わかりやすい夢なんて

なくたっていーんじゃないの?

っちゅーお話でした。