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大阪・京都 45才からの普段着格上げアドバイザーきのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動している40代からのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

友だち少ない、暗い、おとなしい、夢がない

 


わたしのキャパは自分含めて4人が限度。

 

 

だからお茶会も3名さままで、

自分のサービスも1~3名さままで。
 

 

 

それ以上の人数になると、

話が合わなくなってくる。

 

 

 
「自分 対 大勢」が

得意な人がいるように、わたしは

「自分 対 3人まで」が得意。
 

 

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こんな感じで。

 

 


 
世の中は、

 
●みんなと仲良く
●友だちはたくさん
●明るく、元気に
●夢は大きく

 

というのが良し

 

 

とされる風潮があるけれど、

どうしたってわたしにはムリなことばかり。
 

 

 
っていうかそれ全部、

「コントロールしやすい」

ってことなんですよね。

わかりやすいから。
 

 

 

それらの資質を持ってる方が、

親、オトナ、先輩、上司、政府、など

上に立つ人たちが、

コントロールしやすいもん。

 

 

 
だから「良し」とされるんだろーな、

なんてわたしは思う。
 

 

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わたしは資質として

それらがないタイプ。

 

 

●みんなと仲良くできない
●友だちは少数精鋭
●暗い、おとなしい
●夢がない

 

 
だから

「わかりにくい」

「何考えてるのかわからない」

なんてよく言われました。
 

 

 

それを言われるたび、

 

わたしが何を考えているか

知る必要はどこにあるんだろう?

 

って思ってました。

 

 

 

わたしが何を考えているか、

わたし自身にだって

わからないというのに。

 

 

 

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 人には、向き・不向き、

得意、不得意がある。

 

 

 

画一化されたマニュアルや一般常識を見て、

「そうならなければ」と

コドモを叱咤激励したり、

自分を鼓舞したり、

もうしなくていいんじゃないかなあ。