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大阪・京都 45才からのファッションアドバイザーきのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動している40代からのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

メンズテイストのジーンズをカジュアルに見せないコツ

 

 

普段着アドバイザー きのしたふみです。

 

 

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なんちゅーことない、なんの変哲もない、

白Tとジーンズという組み合わせ。

 

 

 

ですが、

この中で「バランス」をとっています。

 

 

 

このジーンズは、

ストレートで腰履きするタイプ。

「メンズっぽい」わけです。

 

つまりこのジーンズの要素は、

「メンズ・カジュアル」

 

 

 

なので、年齢相応にしたければ、

キレイ目の要素を

持つものと合わせます。

 

 

 

もし同じような要素

(メンズ・カジュアル)を持つアイテムと

このジーンズを合わせたら、

年齢が年齢だけに「オッサン」か、

「中高生気分を引きずったオバサン」

になる可能性が高いです。

 

 

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だから白Tも、

「メンズっぽい」白Tではなく、

 

・襟ぐりが少し開いている

・袖が短め

・カラダに沿うデザイン

 

という「フェミニン」要素を

持つものにします。

 

 

 

 

靴は、

「カジュアル」なスニーカーではなく、

「メンズ・キレイ目」印象の革靴。

(ハイヒールパンプスでも)

 

 

 

仕上げに「メンズ・キレイ目」のハット。

 

 

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カジュアルアイテムが多いと、

年齢的にほんとにプアーな感じになるんですよね。

悲しいことに。

 

 

「なにか経済的に困ってる?」みたいな。

不幸そうというか、余裕がなさそうというか、

身なりにかまってなさそうというか。

 

 

きのしたは今46ですが、

それくらいの年齢になったら

「キレイ目」を

かなり意識したほうがいいみたい。

 

 

きのしたは、

そういうこともアドバイスしますよ。

 

ameblo.jp