アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

新しく服を買うなら必ず考えるべき2点

 

 

前にも書いた話なんだけど、

大事だから何回も書くー。

 

 

 

服を買うときは

「なんとなく」で

買わない!!

 

 

 

なんとなく服がほしい、で

買ったけど良かったよーって人は、

 

マグレorファッション上級者の

どちらかだね!

 

 

 

数年前、

息子1がアウターが欲しいと言うので

同行したんですよ。

 

 

わたしは、

彼が映えそうなカタチや色がわかるので、

テイストの違うものを

3点ほどピックアップした。

 

 

もちろん

「コレはラフとかカジュアルな感じ」

「キレイめに着たいならコレ」

など事細かな解説付きで。

 

 

 

でも息子1は、

そこまで用意されておきながら

「うーーん」と唸ったきりで

フリーズして選ばない。

 

 

わたしとしては、

ここまでしたのになんで

選べないんだ???

と不思議でしょーがなくて

しまいにイライラしてきた(笑)

 

 

そのときのわたしの気持ち↓

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 ハタ、と思い当たったのが、

どう着たいかがイメージできてない

ってこと。

 

 

 

どこへ行くときに着たいか、

何と合わせたいか、

そういったことが

ある程度イメージされてないと、

ここまでされても

服は選べないんだ!!!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

 

その後、

どんだけ時間をかけてもいいから

あとは自分で考えろーと、放置。

すると息子1は知らんまに

自分で選んで買ってました。

 

 

 

服をなんとなく買っちゃう、

クローゼットはいっぱいなのに

着る服(着たい服)がない、

そういう人は多いんだけど、

 

確かに、

買う前のイメージが、

まったく足りてない。

 

 

 

そういう方に、

「どこに着ていきますか?

どんなものと合わせたいですか?」

とおたずねしても、

たいてい絶句しはるもんね。

 

 

 

だから、服を新しく買うときは必ず

 

●どこへ着ていくか?

●何と合わせるか?

具体的に考えよう

 

 

 

どこへでも着て行けて、

何とでも合わせられる、

 

そーーんな服は

 

 

 

 ねえ!!!

 

 

 

 

こちら、まだまだお待ちしております。

longsleeper.hatenablog.com

 

 

失敗という名の経験も好きにさせてくれい

 

 

最近さらに気づいたこと。

 


わたしは、

 

ワクにハメられる

(というか、知らず知らず

ワクに自らハマってしまう)のが

それがほんっっとに苦痛で窮屈、

 

ということ。

 

 

 

泣きたくなるくらいツライ。


 

自分で思ってたより

はるかにイヤらしい。

 

 


というのも、最近始めたチクチク。

たぶん本は出てるんでしょうけどねー、

買わないつもり。

 


目を通すと、

知らず知らず書いてあることに

縛られそーだしー´д` ;

 

 

 

チクチクが今好きなのは、

自由度が高いから。

 

 

 

専用針で、ふわふわのフェルト

(毛糸でもヨシ)を、

ひたすら突っつくだけで

形が作れるもんね。

 

 

型紙いらない、

編み方や縫い方、やり方を

覚えなくていい。

 

 ↑

知らんけどね。

ほんまは決まりがあるのかもなあ

 

 

 

でもいまは、

 

 

これこれ、

わたしの求めてたのは!

 

 

と思ってるw(単純)

 

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どうもわたしは全てにおいて、

 

好きにやらせてくれい!!


好きに失敗や回り道も

させてくれい!!

それも楽しいんじゃい!!


というのが、

自分の中にある。

 

 

・すぐ飽きる

・なかなか続かない

・何もカタチにならない

・生産性がない


といった自分へのダメ出しは

いくらでも浮かびますが。

 


でもそれ、

治さなきゃいけないことかなあ。

って思うようになりました。

 

 

ってか、

 

 

そう思うようにした!!(*^^*)

 

 

 

そりゃ、

「生産性がある」

というのは褒められることだけど。



飽きないことや長続きすることが

まだ見つけられてないだけ、

 

かもやん?

 



もし何も長続きするものを見つけられず

一生を終えたとしても、

次から次へ楽しいこと、

やってみたいことはやってみれたんだし、

それはそれでいいんちゃうかな。

楽しかったんだから。


 

 

「何か生産性のあること見つけなきゃ!」

「長続きすること見つけなきゃ!」は、

いつもの無いものネダリ、かもよー。





失敗という経験を

自由にやらせてほしい




それをやったらどうなるか、

自分の気分がどう感じるか、

知りたいんだもーん( ^ω^ )


で、いいのではないかと

自分に言い聞かせて、おります。

 

 

パワースポットも自分で決める

 

(こないだ

フェイスブックに投稿した記事に

加筆しました)

 

     

◯◯神社がスゴい。


海外の△△は漂う気が違う。

 

□□は不思議なパワーが宿ってる。

     

 

みなさん、

いろいろ言わはりますなあ。

 

 

わたしはいわゆる

感じる人、見える人ではないせいか、

たくさんの人が讃える場所でも

「あ、ほんまにココすごい!」

と思たことがない。

     

 

そもそもわたしは、

パワースポットだけでなく

「たくさんの人が言ってること」に

興味が沸かないタイプ。

 

 

良いように言うと、

「自分の感覚を信用してる」

 

 

これも裏を返すと、

 

自分の感覚がおかしいのか?

わたしはみんながわかることが

わからない人間ではないか?

 

という、自分への不信感に

すぐ転ぶ。

 

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長いこと

「わからない自分がダメ」

みたいな考え方でした(^_^;)

 

 

今でもそれは

完全にぬぐえたわけじゃない。

 

 

何かとたくさんの人と、

モノの感じ方や解釈が違うんで、

 

もう、そういう人間なんだな、

と受け入れるというか、

開き直ってみようと思うんですわ。

 

 

自分にダメ出しするよか

よっぽどマシやし。

 

 

だから、

パワースポットだって、
自分で決めていいんちゃうかと。

 


昔っから言われてること、

伝えられてること、

それはそれで真実なんでしょうが。

 

 

自分がそう感じないなら

よくわからないままでいい。
  

 

「わたしはそうは思わない」

って声高らかに

水をさす必要はないものの、

べっつにみんなと一緒でなくて、

よくね?

 


こっちの方が好き、

わたしはここが心地いい、

そんな場所こそ

自分のパワースポット。

 

 

他の人は知らんけど、で、

ヨシとするのさ。

 

 

longsleeper.hatenablog.com

【ある日のきのした】『雫 しずく』片耳のピアス

 

タートルセーター•ユニクロ

スモッグワンピース•不明

パンツ•paty

靴•trippen

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チクチクで作った片耳ピアス。 

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フェルトと淡水パール。

 

題して『雫 しずく』。

 

 

服のご相談、お待ちしてますね↓

longsleeper.hatenablog.com

 

 

 

 

 

コレ着れないこの色ダメはおなかいっぱいです

 

 

骨格診断やカラー診断に

こだわる人は

けっこういてはります。

 

 

 

わたしは問う。

 

 

 

それは楽しいのかと!!

 

 

 

骨格が○○タイプだから

コレは着れない

 

 

パーソナルカラーが

✖️✖️だからこの色はダメ

 

 

カンベンしてくだせえ〜

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

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おねげえですだ、

カンベンしてくだせえ〜

許してくんろ〜

 

 

と、

 

容赦ない年貢の取り立てに

役人にすがる農民のマネを

したくなるくらい

カンベンしてほしい。

 

 

骨格は、カラーは、と

やたら連発する人は、

 

骨格やカラーに限らず

何かと考え方がマジ狭い。

 

 

 

狭いのが悪いわけじゃない。

 

 

 

でも、

聞いてると苦しくなってくるから

わたしは好きじゃない。

 

 

 

骨格的に着れないとか、

この色ダメとかはもういいのよ。

 

   

 

それより

 

あなたの着たい服は

 

なんだ!?

 

それを

 

教えてくれーい!!!

 

 

 

そのさ、

じわじわと真綿で首をしめるような、

知らん間に効いてダメージ受けてる

ボディブローのような考え方よりさ、

 

自分の可能性のこと、

考えようや!!

 な!!

 

 

 ↓2月3月の服の相談会、お待ちしてます。

2月3月募集「いろいろ聞いてみなはれや、きのした服の相談会@大阪梅田」 - 45才からの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」 

 

ちくちくにハマっています

 

 

フェルトをチクチクするのに

ハマってます。

 

 

この先はわかんないけど。

 

 

今はとにかく

やりたくてしょうがない。 

 

 

 

コチラは題して『宵の明星』。 

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同化してて見にくい…

 

フェルトと淡水パールのブローチ。

 

キンと寒い日の、夜と昼のあいだに

空に浮かぶ一番星をイメージしました。

 

こないだ世界観ライター&フォトグラファーの

よねだひさえさんにプレゼントさせてもらったよー(*^^*)

 

 

コチラは夕べ出来上がったばかりの、

題して『雲文』。

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吉祥文様「雲文」が好きなので、

それをイメージしてみたよ。

 

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フェルトとシルバーのブローチ。

 

 

家にあるけど手が伸びない、

でも何かに使えそうなアクセサリーや

何らかのパーツをリメイク、

 

という目的で、

フェルトと組み合わせて作ってます。

 

 

フェルトだけだとどうしても

「モッサい・ダサい・田舎っぽい

・甘い・ナチュラル感満載」なので、

 

それを、

あえて正反対の無機質なものと

合わせるのです。

 

 

 

このワザ、実は

服のコーデにも言えること。

 

 

ウールもの、モフモフしたものって

どうしても「モッサい」。

 

 

なので、

「ワタクシ、そのダサさを

わかったうえで着てますよー」感を

出すため、

 

●メンズっぽいもの

●ハードなもの

●辛口なもの

 

と合わせた方がカッコイイ。

 

 

これもまあ、

「きのしたの考え」だから、

「あたしゃそーは思わねえ」って人は

好きなバランスでどうぞなのだ。

 

 

有意義で、現実的で、楽しい話がしたいのよ

 

 

きのしたは現在、

 

骨格診断や

 

パーソナルカラー診断は

 

行っておりませぬ。

 

 

 

まず第一に、

正確な診断できないですし。

 

 

正確な診断結果が

出せるようになるのが必要だなと

自分で思ったら、

 

さらなる勉強、

技術研磨もしたんですが(たぶん)、

 

必要だと思わないのですよ、

今のところ。

 

 

かりに、

正確な診断結果が

ワシに出せたとしよう。

 

 

「あなたの骨格タイプは〇〇です。

パーソナルカラーは✖✖です」

 

 

 

 

 

で!?

 

 

だから何!?

 

 

 

 って思いますよね。

 

 

 

 

だから何?

それどんなの?

どうすればいいの?

 

って。

 

 

 

続いて、

 

「だから、

こういった服が似合いますよ」

 

とアドバイスしたとしましょう。

 

 

 

そこがミソ。

 

 

 

その、

似合うとされた服が、

あなたの好みに合うとは

限らない!!

 

 

そして事実、

 

 

ヒトは、

好きな服しか

着ない!!!

 

  

現在フツーの会社員なのに、 

 

「あなたは〇〇座です。

だから、お花屋さんや

パン屋さんに向いてます」

 

そんな感じで、

まったくジャンルの違う職業を

提案されてしまうようなもの。

 

 

え・・・

今さらその職業に向いてるって

言われても・・・

しかも興味ねーわ・・・

 

 

それと同じように、

 

 

え・・・・・・

この服が似合うって言われても・・・・

 

ってなるよね!!!

(かつて、わたしはなったね) 

 

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似合うものを知りたい、は

向いてる職業を知りたい、と同じ。

 

 

そっか!

その職業が向いてるなら、

転向するか!!

 

とは、まずならない。

 

 

ふーんそうか、と思うだけ。

 

 

 

だからそうじゃなくきのしたは、

 

好きな服や

 

着たい服は

 

何ですか?

 

って最初におたずねします。

 

 

そして、

あなたの好きな服や着たい服を、

あなたの骨格や映える色を推定して、

 

「こうしたらイイ感じに着れますよ」

「こんなのと合わせたらどうですか?」

「こんな感じのものを選ぶといいですよ」

 

とご提案させていただいてる。

 

 

着るか着ないかわからない服について話すより、

あなたが確実に「好き」「着たい」

そんな服について話した方が、

有意義で、現実的で、楽しいやん。

 

 

 

そりゃ、

好きな服が似合うとは限らないさ。

 

 

でも、

「似合わせる方法」は

あるんだよー(*^^*)

 

 

  

 

ご相談してくだされば、

そういったことをお答えしてます。

 

こちらも、ぜひどうぞ↓

longsleeper.hatenablog.com